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なぜ在宅酸素療法が必要なのか

酸素を吸入するのは、息苦しさを改善するためだけではありません。呼吸機能の低下により血液中の酸素が不足するために高濃度の酸素を吸う必要があるのです。
血液中の酸素が不足したままの状態が長引くと、肺以外の臓器に負荷がかかり、高血圧や心不全、脳卒中、狭心症、急性心筋梗塞などの合併症を引き起こす危険があるのです。

我慢してそのままにしておくよりも、酸素を吸っていた方が効果があります。
酸素を常に吸うことで酸素吸入に依存する体質になったり、肺の機能が弱まったりすることはありません。

液体酸素システムを使用しているイメージイラスト
液体酸素システムを使用しているイメージイラスト

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