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液体酸素とは

液体酸素を少しずつ気化させることで気体の酸素を供給するシステム。電気を使用しないため電気代がかからず、停電時にも 使用できます。
高濃度/高流量酸素の投与が可能で、重症な患者様にも使用することができます。 親器から子器に充填して、子器を携帯用として持ち運べます。

液体酸素装置のイメージ写真
液体酸素装置のイメージ写真

液体酸素のメリット・デメリット

メリット

  • 電気代が、かからないため経済的である
  • 電気を使わないので停電時にも使用できる
  • 高流量の酸素投与ができる
  • 子器が小型・軽量かつ比較的長時間使用ができる
  • 酸素濃度がほぼ100%である

デメリット

  • デリバリーが不便な地域がある
  • 定期的に設置型容器の交換が必要である
  • 充填作業がやや困難である
  • 子器は旅行時に、機内へ持ち込むことができない

広がる生活シーン

さりげなく携帯して外出

液体酸素装置なら、ショルダーバッグで携帯。階段だって平気です。
液体酸素装置なら、ショルダーバッグで携帯。階段だって平気です。

ご自宅では生活シーンに応じて

液体酸素装置なら、子器を使用した場合、長いチューブを引きずることもなく、トイレのドアも閉められます。
液体酸素装置なら、子器を使用した場合、長いチューブを引きずることもなく、トイレのドアも閉められます。

取扱い上の注意点

液体酸素装置の取り扱い上の注意点。喚起の励行が大切。装置は日当たりのよいところは避ける。火を使う所からは2m以上離す。近くに消化器を準備する。酸素自体が燃えることはありませんが、燃えているものをさらに燃えやすくする性質があります。線香・ろうそく、ガスコンロ、たばこからは2m以上離れて下さい。
液体酸素装置の取り扱い上の注意点。喚起の励行が大切。装置は日当たりのよいところは避ける。火を使う所からは2m以上離す。近くに消化器を準備する。酸素自体が燃えることはありませんが、燃えているものをさらに燃えやすくする性質があります。線香・ろうそく、ガスコンロ、たばこからは2m以上離れて下さい。

厚生労働省より在宅酸素療法における火気の取り扱いについて徹底するようにと発表がありました。(2010年1月)
●在宅酸素療法における火気の取扱いについて

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